日本人向けのシヴァナンダ・ヨガ・講師養成コース(TTC)
タイ・チェンライ県のプーチャイサイ・リゾート&スパ
2010年10月10日〜11月6日

     
 
 


カリキュラム

コースの中では以下のような内容を教え、練習します。

ハタ・ヨガ理論

  • アストラルな体
  • ナディ(気道、エネルギーの道)とチャクラ(エネルギーの中心)
  • ヨガ・アサナ
  • 太陽礼拝と12の基本のヨガのポーズ
  • 上級なアサナとバリエーション
  • アサナの肉体的、アストラル体的な効果
  • 適切なポーズのアラインメント
  • 深いリラクゼーション
  • エネルギーブロックへの認識
  • 教授法
  • 太陽礼拝と12の基本のポーズの教え方
  • ベーシック・クラス
  • ビギナーと中級者への教え方
  • 特別なグループへの適応の仕方

プラナヤマ

  • カパラバティ、アナロマ・ヴィローマ(片鼻交互の呼吸法)
  • 上級なプラナヤマの練習

瞑想

  • 瞑想の12のガイドライン
  • 瞑想の効果
  • マントラとマントラ・イニシエーション(希望があれば

ヨガの哲学と心理学

  • ヨガの4つの道
  • スワミ・ヴィシュヌデバナンダ師のヨガの5つのポイント
  • スピリチュアルな修行者の心理
  • カルマの法則
  • ヴェーダンタ哲学

アナトミー(解剖学)と生理学

  • ハタ・ヨガの主な体の機能への効果

ヨガの食事法と栄養学

  • ベジタリアンの食事の倫理的、健康的、スピリチュアルな理由

バガバット・ギータ

  • バガバット・ギータの解説を学び、最も古典の書物を読みます。人生という戦いのなかで自分の義務をどのように指揮できるかということについての普遍的な教えを与えてくれます。

キルタン

  • チャンティングによるポジティブな感情への効果
  • 発音と意識の修正
  • 神の性質に対して心を開く練習

クリヤ

  • 6つのヨガの古典的な体の内外の浄化と解毒のための

教師

コースは英語で
スワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダ師の教えを長年にわたり実践してきた講師陣が講義や実技指導を担当します。タイ語と日本語の同時通訳がつきます。

毎日のスケジュール

5:30 a.m. 起床
6:00 a.m.

サットサンガ(瞑想、献身のチャンティン
グ、講話)

8:00 a.m. アサナ&プラナヤマ クラス
10:00 a.m. ベジタリアンなブランチ
11:00 a.m. カルマヨガ (施設の奉仕)
12:00 p.m. チャンティングかバガバット・ギータクラス
2:00 p.m. メイン講義
4:00 p.m. アサナ&プラナヤマ  (教えるテクニック)
6:00 p.m. ベジタリアンな夕食
8:00 p.m.

サットサンガ(瞑想、献身のチャンティン
グ、講話)

1週間のうちの6日間は上記のスケジュールです。 
休息と復習のため週に1日は休日が設けられます。

ガイドライン

全てのクラスに時間厳守で出席することが義務です。(病気などにより授業に出席出来ない場合は書面でその旨を届ける必要があります。)全てのサットサンガと講義はユニフォームの着用が義務です。基本的なガイドラインは:

肉、魚、卵、紅茶、コーヒー、薬物、アルコール、タバコ、武器、騒がしい音楽、陰口、冒涜、過度な肌の露出など,ヨガの修行に逆効果になるようなコースにそぐわないものは禁止です。従うことのできない態度はコース失格の可能性がありますのでご注意下さい。残念ながら食事はヨガ的なベジタリアンの食事以上の個人的な要求には応えられません。外国人はパスポートとビザ:タイ滞在中にちゃんと有効期限内かどうか確認しておいて下さい。健康保険に加入しているか健康に関する免除にサインしておく必要があります。

持っていくべきもの

サットサンガと講義の時間に着用するユニフォーム=2着のパンツとシャツは支給されますがアサナ・クラスやカルマヨガのときや自由時間に着る肌の露出の少ないカジュアルな服装が必要です。(女性は肩が隠れ、お腹もでないこと、男女とも膝が隠れること)熱帯地方であるため、熱い気候と雨の可能性も考慮して下さい。着心地の良い服、暖かい服、ショール、ノート、筆記用具、懐中電灯、目覚まし時計,内履きのサンダルかスリッパ、歩くための靴、洗面用具、ネティ・ポット、ヨガ・マット、瞑想用のクッションとショール。

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